have an interest in~ は「~に興味を持つ」といった意味で使われます。具体的なものに惹かれるとか、好奇心が湧くとか、注意を向けるとか、そういった感情を伴うような場合のinterestは数えます。She has a great interest in poetry of William Wordsworth…

pen には動詞で「芸術作品などを書く」という意味があります。英英を引くとto write somethingなどとそっけない説明しか載っていませんが、音楽や文学など創造的な作品を書くといった意味で用いられます。文学であれば、「執筆する」という日本語に相当する…

pen には動詞で「芸術作品などを書く」という意味があります。英英を引くとto write somethingなどとそっけない説明しか載っていませんが、音楽や文学など創造的な作品を書くといった意味で用いられます。文学であれば、「執筆する」という日本語に相当する…

distinctionは「際立った相違」を言いますが、そこから「栄誉」といった意味に発展するので紛らわしい語の一つです。もともと二つのものを区別することがdistinctionですから、こちらが優れているとか、あっちが際立っているとかいう話になるのでしょう。そ…

good for nothing は「役立たずの」といった意味で使われます。文字通り「ゼロにとってgoodである」つまり「何に対してもgoodではない」ということから、「何の役にも立たない」となります。ここでのgoodは「良い」という意味ではなく、「十分」といった意味…

go on sale は「発売される」という意味ですが、「市場に出回る」と捉えると、goのニュアンスが出てきて理解しやすいかもしれません。saleと単数になっているのは、どれだけ売れるかまだ未知数だから単数無冠詞なのだそうです。そういえば、記録的な売上、と…

A little language can go a long way. (ちょっとしたひと言が時には大いにものを言う)のように、ちょっとしたことが後々役に立つというのがgo a long wayのニュアンスです。長い道のりを行く、ということから「いつまでも効果がある」「大いに役立つ」と考…

sit out は「仲間入りしない」「参加しない」といった意味で使われますが、ここでのsitはdoing nothing(何もしない)というニュアンスだそうです。外に座る、ということから参加しないとなるのでしょう。I had to sit the class out because I had the flu. (…

legendary は「伝説上の」といった意味ですが、「驚異的な」(extremely powerful)といった意味を帯びることがあります。a legendary hero といえば、伝説上の英雄という意味ですが、伝説上の人物は尾ひれがついて、大げさになり、人間の能力を越えた存在にな…

habitatは「生息場所」とか「生育地」という意味の他に「住居」という意味があって紛らわしい語ですが、生物が住む環境ととらえればいいと思います。厳密な意味で、動物園で飼われている動物たちにとって動物園はhabitatではありません。水族館で泳いでいる…

respectというともっぱら「尊敬する」といった意味を思い浮かべますが、re=againということから「二度見る」が原義のようです。そこから「Aを見て、次にBを見て」という風に別々の箇所をそれぞれ見る、という意味合いも出てきます。それでrespectの形容詞形…

The telephone boxes will go the way of the cassette tape and the typewriter. (電話ボックスはカセットテープやタイプライターと同じ運命をたどるでしょう) Human beings might go the way of the dinosaurs. (ひょっとすると人類は恐竜と同じ運命をたど…

go awry は「うまく行かない」「予定どおり進まない」といったときに使われますが、状況がかなり悪い(quite bad)場合に使われるようです。awryをアゥライのように発音しますから、ネイティブでもなじまない人が多いとのこと。The experiment went awry. (そ…

trousersもpantsも両足を入れるので複数形になりますが、pantyhoseは単数形で使われます。知り合いの女性のALTに訊ねたところ、pantyhoseは外来語だから単数で使われるということでした。調べてみると、最初に販売したのは日本の会社のようです。ですから、s…

学校へは勉強に行くのでgo to school, 教会へは礼拝に行くのでgo to churchといった具合にschool もchurchも建物ではなく「勉強」とか「礼拝」といった目的を表すので無冠詞になります。ところで、”戦争に行く”もgo to warと無冠詞になりますが、このwarの本…

get a kick out of は 「楽しみを味わう」といった意味。kickは「蹴る」ですが、ここでは、a strong feeling of excitement and pleasure,つまり「興奮」とか「スリル」とか「愉快」の意味です。蹴って何が楽しいのかと考え込んでしまいそうですが、うれしか…

get started on~ は「~を始める」という意味で使われます。get startedと受け身の形になるのは、もう始められた状態にしようというのでしょうか。そこから急かす(あるいは急かされる)感じが出てくるのかもしれません。start withやbegin withなどのように…

have second thoughtsは 「考え直す」という意味で使われます。こうじゃないかああじゃないかとあれこれ考えるので複数形のthoughtsになるそうです。なんとなくsecondという語のイメージに引きずられて、最初考えていたことと違う別の考えだからひとつじゃな…

I am no match for her in cooking. (料理では彼女にはとてもかなわない) You are absolutely no match for him. (君はどうあがいても彼にはかなわないよ) USA was no match for Argentina, losing 4-nil. (米国はアルゼンチンに歯が立たなかった。4対0で…

get a breakというと「幸運をつかむ」といった意味で使われますが、ここでのbreakは「運・機会」の意味。日本語でも歌手などがブレイクしたなどと使いますが、そのときのブレイクに近いと思います。このbreakはビリヤード(アメリカではpoolとも言います)を…

When it comes to golf, my son has the upper hand over me. (ゴルフに関しては、息子にはかなわない) The invention gave the company the upper hand in the industry. (その発明のおかげで、その会社は業界で優位に立った) このように競争している相手に…

Can you go online and check? (ネットでチェックしてみてくれる?) このようにgo onlineはインターネットに繋ぐ、インターネットを使う、といった意味で使われますが、「稼働する」という意味でも使われています。ALTによると、ネットにアクセスするとPC…

go to the wall は「競争で負ける」とか「事業に失敗する」といった意味で使われます。なぜこのような意味になったのか、諸説あるようです。たとえば、中世の騎士たちは名誉をかけて決闘をした。そのとき、負けそうになった騎士はたいてい壁の方に追いつめら…

「医者に診てもらう」という表現は、I’ll go to see a doctorやI’ll go and see a doctor.と不定詞やandを使った言い方はまれになって、I’ll go see a doctor. とgo 原形(come 原形もそうですが)の形が今では普通になっているようです。といっても、三人称…

a sophisticated manというと振る舞いが洗練されていて、しかもハンカチとか財布とか時計といった小物の趣味もいい人をイメージするそうです。そのsophisticatedが物を修飾すると、たとえば、a sophisticated computerというと「精巧なコンピューター」とい…

zoom outは 「縮小する」という意味で使われますが、画面を遠ざけるのでoutになります。中心となるような場所は縮小しますが、その代わり、周りの全体が見えてきますから、「縮小する」という意味の他に「視野を広げる」といった意味にもなります。なお、反…

get across ~/ get ~ across (~を分からせる)のgetはDon’t get me wrong.のgetでしょう。「捕まえにくいもの」を「捕まえる」のがgetですが、そこから「理解しにくいもの」を「理解する」といった意味にも発展します。このgetには「理解させる」という使…

Go easy on the beer. は、ビールぐらいいくらでも簡単に入っていくからどんどん飲もうじゃないか、というのではなく、ビールはほどほどにしなさい、といった意味です。このeasyは「簡単な」という意味ではなく、take it easyのeasyで「ゆっくり」「のんびり…

get to one's feet は「立ち上がる」といった意味です。 rise to one's feetよりもカジュアルな言い方です。椅子から立ち上がるのはstand upですが、椅子から立ち上がるだけでなくソファに横になっていたり、あるいは机の上に足を上げて寛いでいたりして、立…

You are getting on my nerves.というとYou are irritating me.(きみにはいらいらさせられる)とかI’m getting fed up with you. (あなたにはうんざりだ)といった感じでつかわれます。get on one's nervesのonは「負荷」を表していると捉えるのが普通でしょう…

give away のgiveは無償で与える意味のgiveでしょう。これに離れていくaway、もう戻ってこないときのawayが付いた成句です。鳥が飛び去っていくのはfly away、人が逝くのはpass away。そのawayでしょう。簡単にいえば、give awayは、ただであげる、といった…

get off は乗り物からおりる意味でもっとも普通に使われます。We got off the train.(電車から降りた)面倒ですが、この場合offは副詞ではなく前置詞なのでget the train offとはなりません。目的語が代名詞であってもget off itとなり、動詞とサンドイッチ…

had toは単純にhave toの過去と捉えるよりも、周囲の状況からして、「そうせざるを得なかった」といったような、二者択一的な状況に置かれた場合を表すときに使われるような気がします。Their parents had to make the tough decision: surgery or leave the…

He is responsible for the car accident.というと「彼はその自動車事故に責任がある」といった意味ですが、 The Black Death was responsible for the deaths of more than 100 million people worldwide. となると、「黒死病は、世界中で一億人以上の人を…

citizenは「市民」と訳されていますが、「都市に住む住人」といった単純な意味ではありませんから、日本語になりづらい語の一つだと思います。英英を引くと、a person who is a member of a particular country and who has rights because of being born th…

She gave birth to her first child.は「彼女は第一子を産んだ」という意味ですが、 giveが授与動詞だからといって、これを間接目的語(人)+直接目的語(物)にして、She gave her first child birthとは言えません。赤ちゃんに誕生という命を与えるという…

keep in mindは 「心に留めておく」、come to mindは「思い浮かべる」といった意味ですが、いずれも所有格を付けてkeep in your mindとかcome to your mindのような言い方はしないそうです。一般的なことについて述べる言い方なので、所有格が付かないのだろ…

get around to ~という句は「~する時間や機会を見つける」「ようやく~する」といった感じですが、ここでのgetは「捕まえにくいものを捕まえる」といった意味合いを持つようです。従って、ここでのgetは「大変」というニュアンスで捉えればいいでしょう。…

Don’t get me wrongは 「誤解しないでね」とか「勘違いしないでね」といった意味ですが、直訳すると、私を間違って理解しないでくれ、といった感じでしょう。 Please don't get me wrong about Japan. (日本についてぼくが思っていることを誤解しなで欲しい)…

elsewhere は「どこかほかのところで[に、へ]」といった意味の副詞なので前置詞はつかないと思っていたら、long distance call for elsewhere in Japanという表現に出会いました。国内でどこかほかのところへ電話をかける市外電話の意味でしょうが、このfor…

teamについては 「集合体と考える場合は単数。構成要素を考える時には複数扱い」とような説明が辞書にはありますが、単数が普通だそうです。Our team was [were] winning beautifully. という文を示したところ、wereは使わない、ということでした。集合体と…

whoppingはsurprisingly large(驚くほど大きい)という説明が載っています。whopは「~を叩きつける」といった意味ですから、びっくりして、まるで頭をガーンと叩かれる感じなのでしょうか。a whooping big watermelon.(ばかでかいスイカ) a whopping lie (大…

数年前のことですが、たまたま街で出会ったアメリカ人にget in one’s hair がどうして「いらいらさせる」という意味になるのかと訊ねたところ、髪の毛にガムがくっついてなかなかとれないのでいらいらするといった感じなのだ、と説明してくれました。Will yo…

galleryは 「画廊」「美術館」「見物人」等々、多くの意味を持つ、いわゆる多義語ですが、何かをじっと見つめるといったイメージで捉えたらどうでしょうか。芸術作品をじっと見る場所がart galleryでしょう。画廊にしてもゴルフの見物人にしても、作品や競技…

the blindというと目の見えない人を指しますが、そのblindには、名詞で「日よけ」「ブラインド」の意味があります。視界を遮るものがブラインドですが、わたくしは何故か、一瞬にして外界が消えるイメージを持ってしまいます。語根は太陽と関係があるそうで…

たとえば自転車のチューブを両手で伸ばして、もうこれ以上は伸びない、ぎりぎりのところといったイメージがbe stretched to the limitsだそうです。limitの単複は状況次第だけれども、単数が普通だとALTは述べていました。わたくしは、go to extremes (極端…

podは「豆のさや」から発展して「格納容器」とか「カプセル」の意味になったようです。Engineering teams have been invited to develop the pods to transport passengers and cargo. (乗客と荷物を運ぶ車両を開発するように技術チームに声がかかっている) …

aim atは的が見えているからatで狙いをつけることができますが、aim forは的が見えていないと捉えればいいと思います。たとえば陸上選手が世界記録を狙うのは何分何秒と目標がはっきりしていますから、aim at a new world recordと言えますが、「勝利を目指…

fetchは足を運んで取ってくるというのが原義です。行って何かを持ってくる意味から物が主語になると品物がしかじかのお金を持ってくるとなり、「物が~の値段で売れる」といった意味で用いられることがあります。fetはもともと「足」を表すpedが語根だそうで…

for the first timeは、単に初めてのことについて述べるときに使われると考えればよさそうです。 I beat him at tennis for the first time = I first beat him at tennis. (ぼくははじめて彼にテニスで勝った)これに対してat firstは最初のときと比較して…