get it togetherは 「うまくやる」といったような意味で使われます。いわゆる状況のitはここでは、不都合を指すと考えればいいかもしれません。togetherでその不都合をなんとかうまく合わせるといった感じでしょうか。We were planning to a trip to India, …

admitは中に入れることを許可する場合に使われると考えればいいでしょう。「入場」「入学」「入院」などを許可する場合などはadmitです。これに対してpermitは正式に許可する場合に使われると考えればいいでしょう。The law does not permit the sale of suc…

先日入試問題を解いていたらtap into が出てきてちょっと驚きました。というのも、take advantage ofとかなら、入試問題だなという気がしたものですから。この句動詞でのtapは「資源などを有効利用する」という意味だと思います。資源の詰まったところに穴を…

assignは「仕事を割り当てる」といった意味で使われます。その名詞形のassignmentは「割り当てられた仕事」といった意味になりますが、ある期間、特別に任命された仕事といった感じです。She is a cyber officer, and she is currently on teaching assignme…

「営業時間」のことをhours of operationと言ったりします。operateは「仕事をする」「働く」というのが原義ですが、多くの人々がその仕事に関わる場合に使われるとのこと。一人でもくもくと仕事をするのとはイメージが異なるようです。「手術をする」という…

「形」や「格好」を意味するshapeが、通常修飾語を伴って「調子」とか「体調」を意味することがあります。He was in bad shape. (彼は体調が悪かった)=He was in poor health.とか、He was in (good) shape.= He was in good health.などのように。さらに、…

addressはメールのアドレスのように、私たちは「宛先」とか「住所」の意味でしか使いませんが、addressには「住所」に加えて「挨拶」「話しぶり」などの意味があり、さらに動詞として「演説する」「意見などを述べる」「問題に取り組む」などの意味がありま…

throw in the towelは「やめる」とか「あきらめる」とか「敗北をみとめる」といった意味で使われます。この成句はボクシングの試合中にリングにタオルを投げ入れて、試合をやめさせることから来ているようです。つまり、throw the towel in(to) the ringから…

Hiromi always helps out in the store.というと「ヒロミさんは、いつも店を手伝ってくれる」といった意味です。helpにoutがつくと「困っている人を支援してあげる」といった意味合いが出ます。outはcompletelyとかcarefullyといった意味の副詞ですが、忙し…

take effectはgo into effectやcome into effectと同じだと言われていますが、若干使い方に差異があるようです。規則とか法律などが効力を発する、という意味では、take effectもcome [go] into effectも同じですが、take effectには薬などの効果が出てくる…

hapless (不運な) はhappy+lessだと説明してくれたALTがいました。happyもhaplessもともにhap-からできています。hap-はhappenなどに出てくるようにchanceを表す語ですから、たぶん「幸せ」とは「運」によるところが多かったのでしょう。We saw the ruins…

give up on ~ は「~を諦める」という意味ですが、「見込みがない」とか「見限る」という日本語に相当する気がします。Some towns in Canada are being flooded with mostly African refugees who have given up on their asylum claims in the United State…

centrallyというと、いろんなことがある中心に向かって集まっている感じがしますが、逆に、その中心からいろんなこと・ものが出ている、一つの中心によって全体が統一されている、つまり「一元的に」という意味でとらまえなけければ意味をなさないことがあり…

日本語でスパイクというとサッカー選手とか野球選手など、アスリートたちが履く靴底のスパイクのことをいいますが、英語のspikeには、そのような意味の他に、売上などの「急上昇」を意味することがあります。先の尖ったスパイクのイメージからこのような意味…

improviseは 「即興的につくる」と言う意味。im=in(=not)+pro(前に)+vise(見る)から出来た語です。 viseはカエサルの有名な言葉、veni, vidi, vici (来た、見た、勝った)に使われているvidi(videre)が語源だそうです。「前に見ない」「前もって見ていない」…

「求人広告」のことをhelp-wanted ad.と言ったりします。ちょっと乱暴ですが、和製英語風に捉えると、雇う側はI want help、雇われる側はyou are wanted、それらを一緒にしたものがhelp-wantedだと考えればいいかもしれません。She intends to apply for a h…

hospitableには 「もてなしがいい」という意味の他に「環境がよい」という意味があります。語根のhospit-は「客」と「主人」の両方の意味を持つそうです。いずれにせよ、客をもてなすのがhospitableの原義。客をあたたかくもてなす、という意味から「環境が…

Come back in one piece. は「ひとかけらで戻れ」というのではなく「無事に帰ってきて」といった意味です。ここでのpieceのイメージは身体を作っている腕とか脚とかを想像してみればいいでしょう。戦争へ行って、手足をなくして、つまりpieceがばらばらにな…

lag behindのlagはlastの変形だそうです。つまり最期の、一番遅い、ということから「ゆっくり行く」go slowlyの意味になったようです。relaxやlateも同根語でしょう。そこで、「ついていけない」「遅れる」といった意味で使われるようになったと考えられます…

クレジットカード、小切手、手形などに対して現金の意味で使われるのがhard cashです。現金の方がクレジットカードや手形などよりも数えるのが大変(hard)だからhard cashというのだと説明してくれたALTがいましたが……。There is a shortage of hard cash.…

haves and have-notsは、ものすごい金持ちとものすごく貧しい者ということ。アメリカのように資源が豊かな国を持てる国、日本のように資源に恵まれていない国を持たざる国などといったりしたので、人だけでなく、国も指すのではないかと思っていましたが、「…

in hot waterは 「厄介なことになっている」とか「窮地に陥って」といった意味で使われます。昔、泥棒などの闖入者を見つけると、窓から熱湯を浴びせかけたところからこのような表現が生まれたそうです。ぼくは熱い風呂が好きだからhot waterはむしろ心地よ…

materialは名詞で「原料」とか「資料」などの意味を持ちますが、形容詞になると「物質的な」という意味の他に「重要な」という意味でも使われます。Dell says the move will not have any material financial impact. (デル社は、今回の措置による重大な金銭…

A lot of people called him namesというと「たくさんの人が彼の悪口を言っていた」というような意味になります。直訳すると、「彼を(田中とか鈴木といった)名前で呼んだ」ということですから、なぜそれが「悪口を言う」という意味になるのかちょっと小首…

時計を調整するはregulate a clockと言ったり、部屋の温度を調整するという場合には、regulate the temperature of a roomと言ったりします。このように、「調整する」という意味でregulateは使われますが、日常語でありながら、なかなか使い慣れない語の一…

ボクサーが引退するなら、hang up one’s gloves, 作家をやめるなら、hang up his / her pen といった具合にone’sの次に仕事の象徴となるような道具などがきて、「引退する」といった意味で使われます。He hung up his basketball boots this year. (彼は今年…

go on in the same old rut は「10年一日のごとく過ごす」といったニュアンスで捉えればいいと思います。rutは「わだち」の意味です。語源的にはrouteと関連がありそうです。何度も馬車が通ってできたのが「わだち」です。そこを通れば楽に通れるわけですが…

「人気スポット」といった意味でhot spotが使われることがあります。寒いと暖をとろうと火のあるところに人々は集まってくるのでhot spotと言うのだと説明してくれたALTがいました。もっと面白かったのは、痒いところを何度も掻いているとその場所が熱く…

have only to do ...は「~するだけでいい」という意味で使われます。 have toに副詞のonlyがついたものです。今日ではonly have to doの方が普通だというALTもいましたが、どちらでもいいような気がします。You only have to double-click on this icon to …

When it comes to clinical research, he has been around the block. という文は「臨床研究となると、彼はかなりの経験を積んでいる」といった意味になります。文中に出てくるhave been around the blockは「経験豊富である」「いろんな経験を積んでいる」…