「約束する」はgive one’s word, 「約束を守る」はkeep one’s word,「約束を破る」はbreak one’s wordといった具合に、いずれも所有格と一緒にwordを使います。所有格を付けることで、その人が口にしたこと、つまり「契約」したこと、「約束」したこと、という意味になるからです。I’ll give you my word. (約束するよ) Don’t worry. I’ll keep my word. (心配しないで、約束は守るから) You broke your word. (約束を破ったね) いずれもwordと単数になります。約束はひとつだから単数だと考えてもいいでしょうが、人間と神との契約もwordと単数になることから、「約束」を軽々しく扱ってはいけないということでしょう。なお、wordsと複数になると「口論」といった意味にもなります。It is inconsiderate of him to break his word. (約束を破るなんて彼は身勝手だ)