No doubt about it. (それは間違いないよ)などのように使われるno doubt は不確かさ(doubt)がゼロということから「きっと」といった意味に発展したのだろうと考えられますが、「きっと」(certainly) だけでなく、ときに「たぶん」(probably) の意味でも使われたりしますので、「たぶん」とすべきか「きっと」とすべきかは文脈によって判断するしかありません。Because we will use more and more electricity, more nuclear power will no doubt become necessary. (私たちはますます電力を利用するようになるだろうから、恐らく原子力はもっと必要になるだろう)(同志社)I have no doubt that she’ll be able to fit in with her new coworkers in no time. (私は彼女が新しい同僚とすぐにうまくやっていけるようになると確信しています) “I haven’t seen Mr.Yamada this week.” “No doubt he is on summer vacation.” (「今週山田さんを見かけないけど」「たぶん (きっと)夏休みだよ」)